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‘京てまり’生産者訪問

「新京野菜プロジェクト」始めました。

いきなりこう書くと意味不明ですね。nです。こんばんは。

「新京野菜プロジェクト」とは……

京都大学農学部が京都市や生産者の方々と協力して開発した2種類の新しい「京野菜」

 ●’京唐菜’
唐辛子の葉を食用に改良したもの。熱を通すと辛みとえぐみが消え、ほうれん草に似た味がします。

 ●’京てまり’
小さなシードレス(種なし)トマト。苦みの原因となる種がなく糖度も高いため、トマトソースにすると絶品らしい。

を用いたメニューを,

旬の時期にカンフォーラ で販売しようという取り組みのことです。

前にmtflatさんが少しだけふれていましたが、

現在、カンフォーラ店長と学生(主にChot★Betterを編集している学生 たちとキャンパス運営委員)で進めています。

この企画を通じて、新京野菜を紹介するだけでなく、『食べた人に「旬」や「地産地消」、生産者のことを考えてもらいたい』という想いを胸に、みんなとてもがんばってます。

今日はその取り組みの一環として、‘京てまり’を生産している農家を訪問しました。

場所は伏見区藤森。住宅地の中に‘京てまり’を栽培している農家さんがあります。

ビニールハウスに入ると、中には京てまりがずらり。

まだ青くて小さいものから、赤く熟したものまでいろいろとありました。

京てまり

▲葉っぱの緑に京てまりの赤がよく映えています。

生産者の方にいろいろとお話をしていただいて、京てまりについても少し詳 しくなれたと思います。

普段、農業にふれる機会がまったくないので、貴重な経験でした。

なお、生産者訪問の様子は、メニュー販売中のカンフォーラで展示される予定です。お楽しみに!

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