- 2007-07-21 (土) 13:07
京大生協キャンパス運営委員会は、京都大学においてキャンパスごとの生協店舗の運営を考える組織で、主に学部生・院生・京大教職員・生協職員で構成されています。組合員の意見を吸い上げ実現していく組織であり、日頃利用する生協店舗をより便利で魅力的なものに変えていくため日々努力しています。吉田(吉田南)・中央・ルネ・北部・南部・宇治・桂の計7つがあり、以下のような活動を行っています。
事業内容の検討
「今月は来客数が多かった」「新商品の売れ行きがイマイチだった」などのデータを元に、長所を伸ばし短所を改善するよう話し合います。その過程で新メニューやフェアを思いついたりといったことも。
新メニューの開発
「ひとことカード」などの声を元に、ニーズのありそうなメニューを組合員の方と一緒に考えています。また、実際に利用者の反応を見るために、開発の過程で試食会を行ったりもしています。
新メニュー開発の具体例としては、2006 年度に南部生協会館で開発した「MATZ 丼&MATZ パフェ」があります。組合員の方のアイディアがメニューとして実現しました。ほかにも、メニュー改善のための試食会なども精力的に行っています。
フェア・祭の実施
キャンパスごとに、年に1回ほど大規模な祭を開催したり、メニューや文具のフェアを行ったりなど、日頃利用していただいている組合員の皆様に喜んでもらえるようなイベントを実施しています。